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About Us

三和について

富士山の日の出

Vision

私たちについて

当社は、さいたま市南区(旧浦和市)で60年以上続く食品用容器の製造メーカーです。

社名の三和は、「お取引先様」「地域社会」「従業員(従業員の家族)」の三者が、共に成長していくという願いを込めた「三つの和」を意味しています。
これは、古くから日本にある近江商人の経営哲学である「三方よし」を原点に、会社設立以来、三者の関係を「SANWA Triangle」として掲げ、企業活動に取組んでまいりました。人だけではなく企業もまた、周りの人々の
支えがなければ生存は不可能であり、どの様な時代になろうともそれは変化することはありません。だからこそ、どんなときにも原点である「SANWA Triangle」を忘れることなく、全社一丸となって仕事に取り組んでいます。
 お取引先様の声を真摯に聞き、誰に対しても誠心誠意に向き合う、この姿勢は当社の誇りです。

こうした考えが徐々に従業員に浸透し、日々、同じ気持ちで同じ方向を向いて企業活動に取り組んでいます。
お取引先、地域社会、従業員、会社に関わる全ての方々が心豊かになれるように、これまで紡いできた「SANWA Triangle」の絆を、さらに強く、大きく、そして、柔軟性をもちながら、これからも人とのつながり、物づくりを大切にあたたかい心で未来将来に向けて進んでまいります。

​株式会社 三和

Our
Business

主な事業

食品トレー成形事業.jpg
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食品トレー成形事業

プラスチック素材を中心とした食品用に特化した製品を製造しています。現在はお菓子メーカーのトレーを主軸に、

その他適宜対応可能な製造体制をとっています。

開発機による試作事業

2015年に導入したFLC(開発専用機)は、プラグ別駆動機能と従来のFLCより安定した高速圧空機能が備わっており、開発素材のテスト成形など様々な素材での成形確認に

活用できます。あらゆる素材、形状に積極的にチャレンジし、可能性を見出す努力は惜しみません。

当社が今日まで現在の地で事業を継続しながら成長してこれたのも、お取引先様、地域地元の方々、従業員、そしてその家族に支えられてきたおかげと思っています。

容器が使用される目的の一つに、中に入る品物の保護機能があり、食品をはじめ精密機械部品、薬品など様々な分野において目的に合わせた容器が必要とされ、活躍をしています。

当社も容器の様に、お取引先様や地域地元の方々、従業員、またその家族の一つ一つのご要望に対応ができ、それぞれに合わせ安心して皆様の生活を優しく包み込みひとつでも多くのご要望を満たして行きたいという気持ちをいだきながら企業活動を継続し、成長して行きたいと考えています。

あたり前のことですが、お取引先様や消費者様に安心、安全に製品を使用、手に取ってもらうために「昨日よりもより良いものをつくる」を心がけ、このあたり前の意識レベルをしっかりと維持、向上させる為に、職場環境の改善、人材育成、従業員の心身フォローに力を入れています。

モノづくりとは、人間力を育てていくものであると考えます。

「よいものを創るため、製品を作る社員には元気で楽しく活躍していただく。」

「製品を手にしたお客様に安心と笑顔を届ける。」

こうした想いが将来、地域、社会にも貢献できると考えています。

また、目まぐるしく早いスピードで変わる時代、そして、SDGsの推進に向け、今後のプラスチック容器の在り方や可能性を考えながら、常にあらたな技術開発に取り組んでおります。

IT技術が発展、進化し、あらゆる作業がオートメーション化して行く世の中になりつつありますが、人の手、目、気持ちによるモノづくりは最高の品質を生みだすと信じ、事業活動を通じ、人を大切に包み込めるような企業でありたいと考えています。

そして、仕事を通して、みなさまに元気と夢をお届けしたいと思っています。

株式会社三和 代表取締役 細淵雅邦

代表取締役 細淵雅邦
 

1960年生まれ さいたま市出身

国際ボート連盟( World Rowing )理事

BMW Club Japan 会長

2022-2023年国際ロータリー第2770地区ガバナー

Message

代表メッセージ

フクロウ.jpg

Mascot character

​三和のマスコット

当社の社長が「ふくろう」に似ていることからこのキャラクターができました。ふくろうは古くから「不苦労」と言われ、幸せをもたらす意味があります。この仕事に関わるすべての人が幸せであるように​との願いも込めています。

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